2023年3月15日水曜日

ミスしたら、どういう反応をするか



すべての人がそう、というわけではないですが、
つっかえると、
弾き直す習慣を持つ方を、たまに見かけます。

つっかえる、というのは、
私も、大苦手なことなのです。
なるべく無かったことにしたくなります。
だから、お気持ちはよくわかります。


ただし、ミスをしたら弾き直す、という方は、
それで、

「ミスが帳消しになる」

と思ってらっしゃることもあります。

実は、その逆なのです。
「ミスしましたよ」と、アンダーラインを引いているようなものです。
それでは、逆効果。

それよりも、そのまま続ける方がいいです。
ごまかしましょう
そうして、音楽の流れを、救うのです。


でも、それは、
けっこう、やりにくいことです。

ズッコケたのに、起き上がる、とか、
違う音を弾いてしまって、ショックを受けてるのに、
そのまま弾き続ける、なんて、
むずかしいです。

友人のミュージシャンが、

「まちがえても、どんどん進みましょう、
ケガ人や、死人が出ても、ほっといて、
ズンズン進むのです」

と言っているのを聞いたことがあります。

ケガ人や、死人をほっとく、とは!

そうですね、
それほど、勇気のいることなんです。
なんだか、とても納得してしまいましたので、
ちょっと、過激な言い方なのですが、
生徒さんに、そうお伝えしています。




* まとめ

まちがえても、ズンズン進む習慣をつける






Chiyo

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